
素敵な出会いに向けて、自分磨きを怠ってはいけません。
今回ご紹介するのは、つい堅苦しく考えて億劫になったり、形式に縛られて古めかしくなってしまう手紙のマナーについてです。
マナーを身につけて、より知的な女性になりましょう。
まずは基本中の基本!
封筒に宛名を書く際は、気をつけるべきルールを頭の中に入れておきましょう。
宛名は、特に読みやすい字ではっきりと大きく書くようにしましょう。
達筆である必要はありません。
読みやすい字の方が、郵便屋さんにたいしても親切です。
大切なのは中身。
もらって嬉しい手紙ならば、宛先など些細なことなど一切気になりません。
また差出人の名前だけで、住所を書かない人が多いようですが、これはNGです。
返信をするとき、住所がないものは大変不便です。
手紙の裏には、自分の住所と名前を書いておく方が、相手に喜ばれます。
そして手紙を書く場合、便せん1枚だけで封筒に入れるのは失礼とされています。
なぜだか分かりますか?
1枚で書き終えると、相手の名前が左側にきてしまいます。
それが良くないとされているのです。
私は短い手紙を書くときも、相手の名前はページを変えて2枚目の真ん中に、大きな字で書くようにしています。
手紙の最後に書く日付と自分の名前は左端にきてもかまいません。
長い手紙を書くのは苦手だからという人も、何も無理をして便せんを埋めたり、2~3枚と書く必要はないので、何度も行を変えて書いてみるのも良いですね。
それにびっしりと詰まった手紙より、ゆったりとした手紙の方が読みやすいものです。
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